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PRECISION FIT SYSTEM
-最適シューズ選択システム-

サイズや足型だけでなく、骨格や柔軟性など生体力学による分析理論に基づき、
走り方の特徴を分析し、あなたに最適なシューズをご提案します!

最適なシューズ選び 11STEP

ランニングの目的確認
  • 美容や健康のために走っている
  • ランニングを楽しむことを目的にしている
  • 自己記録更新のために日々トレーニングしている
【使用シーン】
ジョギング、ジムトレーニング、レース、トレーニング
足型(土踏まずの形)の確認
足型(土踏まずの形)の確認

シューズとソックスを脱いで土踏まずの形を測定します。

  • ハイアーチ(サピネーション:外側に傾く傾向)
  • ノーマルアーチ
    (ニュートラル)
  • ローアーチ(プロネーション:内側に傾く傾向あり)
  • 偏平足(プロネーション:内側に傾く傾向大)
歩行の様子確認
歩行の様子確認

まっすぐ歩いて、足指の向きをチェックと膝の入りとプロネーション(※)の傾向を確認します。

※プロネーションとは
着地した際に、アーチ(土踏まず)がつぶれるとともに、足首が内側に倒れこむ現象のこと。
人の体は、この動きによって足にかかる衝撃を緩和するようにできているのですが、傾きが過剰になったり何度も繰り返すことで、膝や腰を痛める原因となります。
また、長時間のランニングなどで疲労することにより傾きが大きくなる場合もあります。

【従来標準モデル】
内側への倒れ込みが大きい。
【従来標準モデル】
倒れ込みが少なく、体への負担を軽減。

歩行時の体のグラつきを防ぎ、足首が内側に過度に倒れ込む「オーバープロネーション」を抑制。優れた安定性により、一歩一歩しっかりしたフォームで走れるよう配慮しています。

着地の様子確認
  • ヒールストライカー
    (プロネーション傾向大)
  • ミッドフットストライカー
    フォアフットストライカー
    (プロネーション傾向小)
脚の形態確認

脚をまっすぐにして立ち、くるぶしを合わせます。
O脚、平行脚、X脚を調べます。
(プロネーション傾向:O脚小 ‐ X脚大)

足関節の柔軟性確認

裸足で両足を肩幅に合わせて立ちます。臀部を低くして深くしゃがみます。
踵を上げずに後方に倒れることなく、その姿勢をとることができますか?
足首の柔軟性を確認します。

  • 足首が硬い
    (プロネーション傾向小)
  • 足首が柔らかい
    (プロネーション傾向大)
膝の動き確認
膝の動き確認

片方の脚で立ち、ひざを軽く曲げます。
この時、腰をねじらずに上体をまっすぐに保つことが重要です。
両方の足で同じ動作を行います。

  • 一方または両方のひざが、脚のつけ根と足首を結ぶラインより外側に出ています。
    (プロネーション傾向小)
  • 両足ともにひざが脚のつけ根と足首を結んだライン上にあります。
  • 一方または両方のひざが、脚のつけ根と足首を結ぶラインより内側に入っています。
    (プロネーション傾向大)
柔軟性テスト(女性のみ)

テーブルの上に手を置きます。小指を上方に痛みのないところまで引っ張ります。
どのぐらい高く引っ張ることができますか?
※女性の場合、手の腱が柔らかいことは、体の柔らかさを意味します。

  • 45°程度=硬い
    (プロネーション傾向小)
  • 90°程度=柔らかい
    (プロネーション傾向大)
足のサイズを正しく計測
足のサイズを正しく計測

ツインフットメジャーによる左右の足長(足の長さ)とウィズ(足の周囲)を正しく計測します。
ご自身の足の実際のサイズを知ることで正しい靴のサイズを選ぶことができ、シューズのフィット感が向上し、ランニングのパフォーマンスがアップします。

シューズのご提案

お客様の測定結果に合わせ、最適なシューズ提案を行います。

試し履き

実際にお客様に履いて、歩いていただき、シューズのフィット感を確認していただきます。
その上で、お客様が納得がいただくシューズを提供いたします。